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就労支援機関への導入例として、地域若者サポートステーション沖縄様より文章を寄せていただきました。

2005年の立ち上げ以来、これまで大学の授業の一環や、企業研修など様々なところからお声かけいただいて、インプロのワークショップをやらせていただいています。

就労支援機関には、2010年ごろスタッフの方に一般向けのインプロワークショップへご参加いただいたご縁で出張ワークショップが始まり、現在では県内のいくつかの団体で「インプロセミナー」として月に1回程度、ご活用いただいています。

就労支援とインプロ。若かったり、またはブランクがあったりして、改めてコミュニケーションのトレーニングが必要な方に、楽しく人と関わる体験をしていただき、自信をつけて就労に臨めるようにする、というのが主な目的です。

今回は「地域若者サポートステーション沖縄」さまよりいただいた文章をご紹介します。

サポートステーション沖縄では、15歳~49歳までの就労支援を行っています。子供のように遊びながら他者と関わり自分を表現する機会として、単発のセミナーや職業訓練のコミュニケーション活動として、渡辺先生のインプロをお願いしています。

事前に参加者の様子を渡辺先生に共有しプログラムを構成していただいていますが、その場の雰囲気に合わせながら、お互いが自分を表現しやすくなるよう臨機応変にアレンジしてくださるので、毎回「さすが渡辺先生」と驚かされています。先生のパワフルなリーダーシップと参加者との相乗効果により、インプロだからこそ見えてくる利用者の面白い面や課題が見え、支援に活かすことができています。また、渡辺先生が活動の合間に挟むお話は、自分を肯定したり、自分を表現したりすることへのモチベーションを上げてくださいます。「緊張するけど、楽しかった」と、以前よりも表情よく発言するようになった参加者がいたり、訓練生同士が仲良くなるきっかけとなったりしています。

講座の終了後も、利用者やスタッフの感想を受け止めながら次の講座に活かそうとする先生の姿勢に励まされます。今後ともよろしくお願いします。〜地域若者サポートステーション沖縄〜

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